この記事では、拡張パック「メガシンフォニア」収録のメガラティアスexを使ったデッキを紹介する。
デッキの中心となるカード
メガラティアスex

ワザ「ひるがえす」
使った後にベンチポケモンと入れ替えられるワザ。
対戦の開始時にメガラティアスexをバトル場においてしまった場合でも、エネルギーをトラッシュせずにベンチに戻すことができる。ダメージも地味に40と高めで、HPの低いたねポケモンを倒したり、HPを削っておいて他のポケモンで倒しやすくしたりといったことが期待できる。
欲を言えば、バトル場にいるだけで特性が発動するようなポケモンと組み合わせたい。モモワロウの「もうどくしはい」や、ブルンゲルexの「うみののろい」などが強力だ。
ワザ「ミラージュインパルス」
3エネルギーで300ダメージ。使ったあと、メガラティアスexについているエネルギーを全てトラッシュする。
多くのポケモンexを一撃で倒せるダメージだが、エネルギーをトラッシュしてしまうことや、メガラティアスex自身のHPがあまり高くないこともあり、連発するのは難しい。ここぞという場面で使おう。
対戦の最後にバトル場に出すような、フィニッシャーとしての運用であればエネルギーのトラッシュはデメリットにならない。そのような使い方もオススメ。
ラティオス
ラティアスexをサポートする専用の特性を持っている。組み合わせて使いたい。

特性「ラスターアシスト」で、自分の番にメガラティアスexがベンチからバトル場に出たとき、ベンチポケモンについているエネルギーを好きなだけメガラティアスexに付け替えることができる。
ベンチポケモンに付けていたエネルギーをメガラティアスexに付けて戦うのもいいし、メガラティアスexに直接エネルギーを供給できない特性(サーナイトexの「サイコエンブレイス」や、ヒビキのホウオウexの「こんじきのほのお」など)と組み合わせるのも強力。
メガラティアスex × ドラパルトexデッキ
デッキレシピ

デッキコード「SM3MXp-tImGip-UppSyp」
レギュレーション「Gレギュレーション(G・H・I)」
環境「メガブレイブ・メガシンフォニア」
デッキの回し方
相手を妨害しながら準備しよう

序盤はスボミーの「むずむずかふん」やマラカッチの「おいつめる」で相手を妨害しながら準備を進めよう。
ドラメシヤをドロンチに進化させると、特性「ていさつしれい」で必要なカードを集められるようになる。まずは「なかよしポフィン」や「ハイパーボール」、「タケシのスカウト」を使ってドロンチを準備することを目指し、次に「大地の器」や「アカマツ」を使ってドロンチたちにエネルギーを付けていきたい。
エネルギーがカツカツになるデッキなので、ラティアスexの「スカイライン」や「ふうせん」も活用し、にげるためのエネルギーも節約しよう。
メガラティアスexとドラパルトexで戦おう

基本的にはドロンチたちにエネルギーを付けていき、いつでもドラパルトexに進化して「ファントムダイブ」が使えるように準備しておく。エネルギーが十分準備できれば進化し、「ファントムダイブ」で攻めていこう。
メガラティアスexも、ラティオスの「ラスターアシスト」があれば、ドロンチたちやマシマシラからエネルギーを奪って「ミラージュインパルス」で高いダメージを狙うことができる。中盤にワザを使う場合は、トラッシュのエネルギーを再利用できる「力の砂時計」があると心強い。
デッキをサポートするカード
マシマシラ

「アドレナブレイン」で自分のポケモンに乗っているダメカンを相手のポケモンに乗せ替えられる。
相手のマシマシラの対策としたり、「ファントムダイブ」と合わせてベンチポケモンを倒したりと役割はたくさん。
ドラパルトexデッキに採用する場合は「ルミナスエネルギー」で「アドレナブレイン」を使うのが主流だが、このデッキでは「大地の器」「アカマツ」などと組み合わせやすい基本悪エネルギーを採用した。
アンフェアスタンプ

前の相手の番に自分のポケモンがきぜつしていたときに使える強力なACE SPEC。お互いの手札を山札に戻し、自分は5枚引くが相手は2枚引くだけと、アンフェアな状態にすることができる。
序盤に使えばドロンチやマシマシラを準備する時間を作れ、中盤に使えばドラパルトexやメガラティアスexが倒されづらくなる。いつ使っても強力なので、「ていさつしれい」や「ペパー」で手札に加え、使うタイミングを伺おう。
拡張パック「メガシンフォニア」デッキレシピ
メガサーナイトex
メガライボルトex
メガガルーラex
メガユキノオーex
まとめ
この記事では、拡張パック「メガシンフォニア」収録のメガラティアスexを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。






