この記事では、拡張パック「メガシンフォニア」収録のメガユキノオーexを使ったデッキを紹介する。
デッキの中心となるカード
メガユキノオーex

ワザ「アバランチハンマー」
山札を上から6枚トラッシュし、その中にある基本水エネルギーの数×100ダメージを与えるワザ。ゼロダメージの可能性もあるが、最大では600ダメージという豪快なワザだ。
使いこなすためには、いくつかのアプローチが考えられる。ひとつは、デッキに入っている基本水エネルギーの量を増やすこと。もう一つは、「暗号マニアの解読」「夜のアカデミー」などを使って山札の上のカードを固定することだ。「暗号マニアの解読」+「夜のアカデミー」の場合は、最大3枚の基本水エネルギーを確定させられるので、300ダメージが保証される。
ワザ「フロストバリア」
エネルギー3つで200ダメージ。「アバランチハンマー」に比べると、大ダメージは狙えないが安定して使えるワザである。
効果(-30ダメージ)も、メガユキノオーexの耐久力と相まって強力。エネルギーを多めに付ける余裕があればこちらも使いたいワザだ。
メガユキノオーex × カイオーガデッキ
デッキレシピ

デッキコード「a8Y4cc-EVCgIw-YxcJD8」
レギュレーション「Gレギュレーション(G・H・I)」
環境「メガブレイブ・メガシンフォニア」
デッキの回し方
山札を引きながらポケモンたちを育てよう

先行を取り、「ゼイユ」やイキリンコexの「イキリテイク」で山札を引きながらポケモンたちを育てていこう。
メガユキノオーexが「アバランチハンマー」を使うためにはエネルギーが2つ必要だが、水タイプのエネルギーを加速する手段が現状限られているため、このデッキでは採用していない。自分の番が来るごとに、計画的にエネルギーを付けていこう。ワザを使うためのエネルギーがいらないスボミーの「むずむずかふん」で時間を稼いだり、イキリンコexの「きあいをいれる」でエネルギーを付けるのも有効。
また、手札を補充するため、ミュウexの「リスタート」とホシガリスの「すあなにかくす」のコンボを採用している。ホシガリスが「すあなにかくす」で自分の手札を山札の下に送ることで、手札を減らし、「リスタート」で山札を引くことができるようになる。どんどん山札を引き進め、必要なカードを集めよう。
メガユキノオーexとカイオーガで戦おう

このデッキの基本水エネルギーの数は18枚。デッキの状況にもよるが、「アバランチハンマー」で100ダメージ以上出せる確率は90%程度。200ダメージ以上出せる確率は60%程度である。それなりに期待できる数字だろう。
また、カイオーガのワザ「ぎゃくりゅう」と組み合わせても面白い。「ゼイユ」や「博士の研究」で山札を大量に引いてからトラッシュの基本水エネルギーを山札に戻すことで、エネルギーだらけの山札を作ることができる。これなら「アバランチハンマー」で400、500と高いダメージを出すことも可能だ。もちろん、カイオーガの「ぎゃくりゅう」で相手ポケモンを倒すこともできる。
デッキをサポートするカード
マキシマムベルト

メガユキノオーexに付けて「アバランチハンマー」で必要になるエネルギーを減らしたり、カイオーガにつけて序盤から「ぎゃくりゅう」でポケモンexを倒したりなど。
一つ注意点として、ワザのダメージがゼロだった場合、「マキシマムベルト」を付けていてもワザのダメージが+50されない。すなわち、「マキシマムベルト」を付けたメガユキノオーexが「アバランチハンマー」を使い、トラッシュした6枚のなかに基本水エネルギーがなかった場合のダメージはゼロになる。
なみのりビーチ

水ポケモンを、自分の番に1回入れ替えられるようになるスタジアム。
この効果でメガユキノオーexとカイオーガを入れ替えれば、「アバランチハンマー」と「ぎゃくりゅう」のコンボをスムーズに決められる。
特に、「ぎゃくりゅう」を使ったあとのカイオーガが生き残っていた場合、次の「ぎゃくりゅう」は使えないかダメージが低いので、迅速にメガユキノオーexにバトンタッチしたい。
拡張パック「メガシンフォニア」デッキレシピ
メガサーナイトex
メガライボルトex
メガガルーラex
メガラティアスex
まとめ
この記事では、拡張パック「メガシンフォニア」収録のメガユキノオーexを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。






