この記事では、拡張パック「メガブレイブ」収録のメガバクーダexを使ったデッキを紹介する。
デッキの中心となるカード
メガバクーダex

ワザ「あぶりやき」
エネルギー1枚で使え、相手のバトルポケモンがやけど状態なら240ダメージになるワザ。
相手のポケモンをやけど状態にする一手間はかかるが、コスパよく高いダメージを出すことができる。相手のバトルポケモンをやけど状態にできる特性を持つボルケニオンexやウルガモスと組み合わせたい。
ボルケニオンex
特性:やけつくじょうき
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。相手のバトルポケモンをやけどにする。
ウルガモス
特性:ねっぱりんぷん
自分の番に、自分の手札から「基本炎エネルギー」を1枚トラッシュするなら、1回使える。相手のバトルポケモンをやけどにする。
ワザ「ボルケーノメテオ」
エネルギーが4つ必要だが、「あぶりやき」より高い280ダメージが出せるワザ。
基本炎エネルギー1つに加え、「イグニッションエネルギー」があればワザを使うことができる。エネルギーを2個選んでトラッシュするデメリットは、「イグニッションエネルギー」を選べば無駄がない。(「イグニッションエネルギー」は、元々番の終わりにトラッシュされる効果を持つため)
使いやすい「あぶりやき」がメインにはなると思うが、「イグニッションエネルギー」さえ採用しておけば瞬間的に高いダメージが出せるのが魅力的。
メガバクーダex × ボルケニオンexデッキ(メガブレイブ・メガシンフォニア環境)
デッキレシピ

デッキコード「kF1kVv-5y9bXY-VdFkkb」
レギュレーション「Gレギュレーション(G・H・I)」
環境「メガブレイブ・メガシンフォニア」
デッキの回し方
「やけど」にして「あぶりやき」していこう

相手のバトルポケモンを「やけど」にする手段として、特性「やけつくじょうき」を持つボルケニオンexを採用した。
バトル場にボルケニオンexを出して「やけつくじょうき」を使い、ラティアスexの特性「スカイライン」の効果でにげるためのエネルギーをなくして逃げてからメガバクーダexの「あぶりやき」を使い、240ダメージを与えよう。「やけど」の20ダメージも入るので、HP260のポケモンまで倒すことができる。
やけど状態
特殊状態のひとつ。ポケモンチェックのたびに20ダメージ。その後、「やけど」のポケモンの持ち主がコインを投げ、オモテなら「やけど」から回復する。ウラなら「やけど」は続く。
「やけど」になっても、ワザや「にげる」は使える。
「やけど」は、ほかの特殊状態と重なる。
引用元:トレーナーズウェブサイト
メガバクーダexを「フトゥー博士のシナリオ」で回収しよう

バトル場の、ダメージを受けたメガバクーダexを「フトゥー博士のシナリオ」で手札に戻し、代わりにボルケニオンexをバトル場に出そう。
事前にドンメルをベンチに出しておけば、手札に戻したメガバクーダexをすぐに進化させ、エネルギーを付けて「やけつくじょうき」+「あぶりやき」のコンボを使うことができる。もちろん、一度手札に戻したのでメガバクーダexのHPは全回復しているぞ。
デッキをサポートするカード
マラカッチ

特性とワザがどちらも強力なポケモン。
ワザ「おいつめる」で相手のポケモンをにげられなくすることで時間とダメージを稼ぎ、メガバクーダexが一撃で相手のポケモンを倒す補助をすることができる。
にげるためのエネルギーが多いのが玉に瑕だが、このデッキではラティアスexがいるので簡単に逃げられる。ボルケニオンexと組み合わせ、「やけど」込みでダメージを稼ぐのも強力だ。
ヒーローマント

つけているポケモンの最大HPを+100するACE SPECのポケモンのどうぐ。
元々高いメガバクーダex(HP340)のHPがさらに上がり、440となる。真っ向から一撃で倒すのはほぼ不可能で、2発でも厳しい場合があるかもしれない。
スタジアム「ジャミングタワー」やグッズ「ツールスクラッパー」で無力化されるので過信はできないが、非常に頼れるACE SPECだ。
メガバクーダex × オドリドリexデッキ(インフェルノX環境)
デッキレシピ

デッキコード「c8xccG-3C2YMe-c8YJ4K」
レギュレーション「Gレギュレーション(G・H・I)」
環境「インフェルノX」
解説記事
拡張パック「メガブレイブ」デッキレシピ
メガルカリオex
メガフシギバナex
メガクチートex
メガアブソルex
まとめ
この記事では、拡張パック「メガブレイブ」収録のメガバクーダexを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。







