神速の落雷「メガライボルトex」デッキ解説【メガシンフォニア】

神速の落雷「メガライボルトex」デッキ解説【メガシンフォニア】 メガシンフォニア

この記事では、拡張パック「メガシンフォニア」収録のメガライボルトexを使ったデッキを紹介する。

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デッキの中心となるカード

メガライボルトex

ワザ「フラッシュレイ」

使った次の相手の番に、たねポケモンからワザのダメージを受けなくなる強力な効果を持つワザ。

たねポケモンを中心としたデッキにとっては驚異的なワザで、メガライボルトexを倒すことが非常に困難になる。相手が進化ポケモンを中心としたデッキであっても、スボミーの「むずむずかふん」や、スピンロトムの「とつげきランディング」などでダメージを受けることなく戦えるのは非常に強い。

「ボスの指令」などでメガライボルトexを一度ベンチに下げられると「フラッシュレイ」の効果は消えてしまうので注意が必要。

ワザ「ライオットブラスター」

素で200ダメージ、ついているエネルギーをすべてトラッシュするなら330ダメージになるワザ。330といえば、一部メガシンカex以外のほとんどのポケモンは一撃で倒せるラインである。

雷タイプはエネルギーを付ける手段が多いことでお馴染みだが、トラッシュからエネルギーを付ける手段も豊富である。(シビビールの「エレキダイナモ」、レアコイルの「かじょうほうでん」)

ついているエネルギーを全てトラッシュしてしまっても、すぐにエネルギーを付けなおすことは容易。メガライボルトexはにげるためのエネルギーがゼロなので、エネルギーなしでも逃げられ、ベンチでまたエネルギーを付けなおすことができる点も噛み合っている。

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メガライボルトex × シビビールデッキ

デッキレシピ

デッキコードEy2pMR-BlOlPU-SSEpSX
レギュレーション「Gレギュレーション(G・H・I)」
環境「メガブレイブ・メガシンフォニア」

デッキの回し方

「エレキダイナモ」の準備をしよう

メガライボルトexにエネルギーを付けるため、シビビールの特性「エレキダイナモ」を利用したい。メガライボルトexとシビビールをそれぞれ進化させたうえで、トラッシュに基本雷エネルギーを用意しておく必要がある。

イキリンコexの特性「イキリテイク」と、サポート「ゼイユ」を使って一気に山札を掘り進め、その過程でボール系のカードを使ってラクライ、シビシラスをベンチに並べていこうメガライボルトexやシビビールはトラッシュすることになるが、後で「夜のタンカ」を引けばトラッシュから回収できるので問題ない。基本雷エネルギーもここでトラッシュしておこう。

2回目の番には「夜のタンカ」「ハイパーボール」「トウコ」などを使い、メガライボルトexとシビビールを場に出したい。これで戦う準備が完全に整う。

メガライボルトexで戦おう

相手がたねポケモン中心であったり、バトルポケモンのHPが低ければ「フラッシュレイ」で攻撃していこう。「ボスの指令」で、相手の進化前のポケモンや手札を補充するようなポケモンを狙うのもよい。

「フラッシュレイ」で倒せない相手には「ライオットブラスター」を使おう。エネルギーをトラッシュしてしまっても、シビビールの「エレキダイナモ」があればすぐに付けなおすことができる。「エレキダイナモ」はベンチのポケモンにしかエネルギーが付けられないので、メガライボルトexをバトル場とベンチで同時に育成し、片方が戦っている間に「エレキダイナモ」できるようにしておきたい。

デッキをサポートするカード

ミライドンex

特性「タンデムユニット」で、山札から雷タイプのたねポケモンをベンチに出すことができる。

ラクライやシビシラスを出すために使えるが、ミライドンexを出すことによりベンチの枠が狭くなってしまう問題もある。手札が悪くてラクライやシビシラスが引けないときに「タンデムユニット」を利用するくらいがちょうどいいかも。

ワザも「エレキダイナモ」で付けて高いダメージが出せるので、サブアタッカーとしても優秀

ふうせん

つけているポケモンの、にげるためのエネルギーが2個分少なくなるポケモンのどうぐ。

「エレキダイナモ」がベンチポケモンにしかエネルギーを付けられない関係で、戦わせたいポケモンをいったんベンチに温存したいことが多い。そういうとき、「ふうせん」を付けたポケモンをとりあえずバトル場に出しておくと、エネルギーなしで逃げられるので便利。

メガサーナイトex

メガガルーラex

メガユキノオーex

メガラティアスex

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まとめ

この記事では、拡張パック「メガシンフォニア」収録のメガライボルトexを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。

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