この記事では、拡張パック「ムニキスゼロ」収録のメガピクシーexを使ったデッキを紹介する。
デッキの中心となるカード
メガピクシーex

特性「ひかりのつばさ」
「ひかりのつばさ」が適用されるもの
- 特性によるダメージ → ダメージを受けない
ヨノワール「カースドボム」、マシマシラ「アドレナブレイン」など - 特性による特殊状態 → 特殊状態にならない
ボルケニオンex「やけつくじょうき」、アノホラグサ「パニックプリズン」など
「ひかりのつばさ」で防げないもの
- メガピクシーexからダメージを受けなくなるような特性
→ 効果を無視できない(メガピクシーexは、これらの特性を無視してダメージを与えることができない)
オーガポン いしずえのめんex「いしずえのかまえ」、イワパレス「しんぴのいしやど」など
相手のポケモンから特性の効果を受けない という何ともややこしい効果をしている。
メガピクシーexに直接被害を与えるような特性(ダメージをあたえたり、特殊状態にしたり)は無効化できるが、すべての特性を無視するわけではない(相手のポケモンに効果が及んでいる特性は無視できない)というイメージ。
ワザ「シューティングムーン」
素点が120ダメージ、最大枚数のエネルギー4枚トラッシュで280ダメージ。
このワザを連打して戦うことを考えると、トラッシュからエネルギーを回収する手段が欲しい。しかしながら、悲しいことにトラッシュからエネルギーをたくさん回収できる「スーパーエネルギー回収」も「リップ」も、メガピクシーexと入れ違いにレギュレーション落ちするのである。なんてタイミングだ。
トラッシュするエネルギーのタイプは問わないので、闘エネルギーを使ってルナトーンの「ルナサイクル」や「タラゴン」と組むとか、雷エネルギーを使って「ハッコウシティ」に頼るとか?やりようはいろいろありそう。
相性のいいカード



メガピクシーex × フレフワンデッキ
デッキレシピ

デッキコード「yMMp3p-q6kfoP-MyERXM」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」
環境「ムニキスゼロ」
デッキの回し方
フレフワンの「かおりあつめ」で基本超エネルギーを集めよう
メガピクシーexのワザのため、エネルギーをトラッシュから回収する手段が欲しい。
今回は、やや強引だが、フレフワンの「かおりあつめ」と「エネルギーリサイクル」を活用することにした。フレフワンをベンチに出し、「エネルギーリサイクル」でトラッシュの基本超エネルギーを山札に戻してから「かおりあつめ」することで、疑似的にトラッシュのエネルギーを手札へと回収することができる。フレフワンが2匹居れば「かおりあつめ」を2匹分使ってエネルギー4枚を手札に加えることができるので、それだけでメガピクシーexがフルパワーの「シューティングムーン」を使える計算だ。
フレフワンが集めた基本超エネルギーは「ミステリーガーデン」で手札を補充するためにも使うことができる。上手く基本超エネルギーの数を調整しながら戦おう。



「ワンダーパッチ」でエネルギーを付けて攻撃しよう
超タイプの強力なエネルギー加速手段である「ワンダーパッチ」を採用している。メガピクシーexがワザを使うために必要なエネルギーは2個なので、手札から貼るエネルギーと「ワンダーパッチ」で満たしてしまおう。
また、もう1匹超タイプのアタッカーとして、メガディアンシーexも採用している。最大ダメージはメガディアンシーexのほうが低いものの、進化の必要がなく、出してすぐに攻撃しやすい。上手くメガピクシーexと使い分けて戦いたい。


デッキをサポートするカード
テレパス超エネルギー

超タイプの特殊エネルギー。
手札から超ポケモンにつけたとき、超タイプのたねポケモン2匹をベンチに出すという非常に強い効果を持つ。この効果のおかげで、「ポケパッド」や「ハイパーボール」がなくてもポケモンを展開できるのが非常に快適。
基本エネルギーではないので、フレフワンの「かおりあつめ」では手札に加えられず、「ワンダーパッチ」でポケモンに付けられない。ご注意を。
関連デッキレシピ
ムニキスゼロ
まとめ
この記事では、拡張パック「ムニキスゼロ」収録のメガピクシーexを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。


