【ポケカ】パンプジンex デッキ解説【ニンジャスピナー】

MEGAシリーズ

この記事では、拡張パック「ニンジャスピナー」収録のパンプジンexを使ったデッキを紹介する。

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デッキの中心となるカード

パンプジンex

ワザ「ホラーロンド」超 | 30+

ダメカンがのっている自分のベンチポケモンの数×50ダメージ追加。

素の状態であれば最大280ダメージ、「ゼロの大空洞」込みで最大430ダメージ。いずれにせよ、準備が整ってしまえば1エネルギーで使えるワザとしては破格のダメージを叩き出すことができる。

そのためには自分のベンチポケモンにダメカンを乗せる手段が必要だが… 使いやすいのはスタジアム「危ない廃墟」か。悪タイプ以外のたねポケモンをベンチに出すたびにダメカンを乗せることができる。その他、ストリンダーの「バッドアッパー」や同時に登場したボクレーの「うらみしんか」など、自分(や他のポケモン)にダメカンを乗せる特性も多々あるので、それらを利用してもいい。

「ゼロの大空洞」を使う場合は「危ない廃墟」が使えない(スタジアム同士なので)。その場合はホルード(M3/ムニキスゼロ収録)のワザ「じしん」や、クサイハナ(M2/インフェルノX収録)のワザ「よだれまき」など、ベンチポケモン全員にダメージを与えられるワザを使うと効率がよい。「テラスタル」のポケモンにはダメージが入らないが。

ワザ「ゴーストタッチ」超超 | 140

相手の手札からオモテを見ないで1枚選び、トラッシュする。

これ知ってる!デュ〇ルマスターズで使ってた!

相手の手札をトラッシュする効果は強いのだが、ポケカでは相手のポケモンを倒すことを優先したほうがよい場面が多く、140ダメージでは少し物足りない。「ホラーロンド」の準備が整っていないときや、「ホラーロンド」でなくても倒せるポケモンを倒すときに。

進化元のポケモン

ふむ。

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パンプジンex × ホルードデッキ

デッキレシピ

デッキコード「MppSyU-ja6SXH-ppRXyU」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」
環境「ニンジャスピナー」

デッキの回し方

ベンチを埋めてホルードの「じしん」を使おう

「ゼロの大空洞」でベンチを最大の8匹まで埋め、ホルードの「じしん」を使うことでベンチポケモン(「テラスタル」のテラパゴスex以外)にダメカンが乗る。この状態であればパンプジンexの「ホラーロンド」は380点。最大値の430点には届かないが、ほぼ全てのポケモンを灰燼に帰す大ダメージを放つことができる。何気に「じしん」も高いダメージ(140ダメージ)を持つワザなので、このダメージでも相手のポケモンを倒したいところ。

また、「ゼロの大空洞」を使う関係で「テラスタル」が必要なので、お馴染みヨルノズクの「ほうせきさがし」を利用できる。「ほうせきさがし」さえあれば、「ゼロの大空洞」を手札に加えるのも、ベンチポケモンを埋めるための「なかよしポフィン」を使うのも自由自在だ。

「ホラーロンド」を連打しよう

準備が整ってしまえば、パンプジンさんを止められるものは誰もいない。「ヒーローマント」のついたメガフシギバナexであっても、いやそれは流石に無理か…(HP380 + 100 = 480!高すぎる)そのような例外はともかく、だいたいのポケモンは一撃で倒すことができる。できるったらできる。

最大の弱点は、「ゼロの大空洞」をトラッシュされることである。せっかくダメカンを乗せたベンチポケモンを用意したのに、ベンチが5匹になるまでトラッシュさせられてしまい、その後「ゼロの大空洞」を貼りなおしたとしてもダメカンはもう一度乗せなおさないといけなくなる。

「ゼロの大空洞」のトラッシュを回避することは難しいので、そこは諦め。フルパワーの「ホラーロンド」が使えるうちにHPの高いポケモンを倒しておき、「ゼロの大空洞」がトラッシュされても残党さえ倒せば勝てるようにしておこう。

デッキをサポートするカード

テラパゴスex

今のスタンダードレギュレーション、超タイプも悪タイプもたねポケモンの「テラスタル」が居ないんですにょ。急遽テラパゴスexさんに出張してもらった。

「テラスタル」ゆえにホルードの「じしん」でダメージが入らないという、ギミック的には悲しみ(?)を背負っている。ロケット団のイオルブ(「ロケットブレイン」)とか採用すればなんとかならなくもないのだが、シナジー的にあんまり美しくない感じがして今回は不採用。「ホラーロンド」は380出れば十分なのだ。

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おまけ:「危ない廃墟」型

デッキレシピ

デッキコード「iN9gQg-gc8Ajo-gPNnLg」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」
環境「ニンジャスピナー」

「危ない廃墟」型はこんな感じのイメージ。「アクロマの執念」で展開用の「テレパス超エネルギー」と軸になる「危ない廃墟」を両方手札に加えられるのがオシャレ。

「危ない廃墟」以外にもダメカンを乗せる手段が欲しくなり、ストリンダー(「バッドアッパー」)を採用。自分の番ごとにダメカン(とエネルギー)を乗せていくことができ、マシマシラとの相性がよい。「エネルギーつけかえ」があれば「アドレナブレイン」用のエネルギーも用意できるのが嬉しい。

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関連デッキレシピ

ニンジャスピナー

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まとめ

この記事では、拡張パック「ニンジャスピナー」収録のパンプジンexを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。

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