この記事では、拡張パック「ムニキスゼロ」収録のメガジガルデexを使ったデッキを紹介する。
デッキの中心となるカード
メガジガルデex

ワザ「ガイアウェーブ」
よくある3エネ200ダメージのワザ。何せもう一つのワザがクセたっぷりなので、シンプルなワザを1個持っているのは嬉しいところ。
ダメージを-30する効果もけっこうよい。元々のHPが高いので、生き延びて「ムニキスゼロ」できる可能性が高まる。
ワザ「ムニキスゼロ」
派手なワザ。高らかにワザ名を宣言したいワザランキング(当ブログ調べ)でメガリザードンXexの「インフェルノX」を僅差で抑えて一位に君臨した。
ざっくり、ポケモン6匹に「ムニキスゼロ」を撃ち込むことを考えるとダメージの期待値は450。コイン頼りとはいえ、既存のカードではあまり見ない超ダメージ。このワザ1回で相手の盤面が崩壊することも、コインの機嫌がよければありうる。
一方、エネルギー要求も闘エネルギーだけで5つと超弩級。ガメノデスさんの「ストーンアームズ」や、メガタブンネexさんの「カレイドワルツ」を頼っていきたいところ。デッキの総力を集結して大技を放つ感じ、兵器っぽくていいよね。オトコゴコロをくすぐられる一枚。
「コアメモリ」

メガジガルデex専用のワザマシン。相手の大物をさくっと刈る手段があるのは非常に嬉しい。
実質のワザマシンではあるが、他のワザマシン系のポケモンのどうぐと違い番の終了時にトラッシュしない。事前に付けておけるメリットもあるが、他のポケモンのどうぐを付けられなくなるデメリットもある。特に、「ふうせん」や「ヒーローマント」など、メガジガルデexに付けてあげたいポケモンのどうぐはけっこうあるので、「コアメモリ」を付けるとそれらが使えなくなるのはちょっと痛い。慎重な取り扱いが求められる。
相性のいいカード



メガジガルデex × ガメノデスデッキ
デッキレシピ

デッキコード「669QL9-ZxPt6U-NgLHLn」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」
環境「ムニキスゼロ」
デッキの回し方
闘ポケモンたちでお膳立てをしよう
メガジガルデexが暴れはじめるまでの間、闘ポケモンたちで場を温めておこう。各ポケモンの役割は以下。
- ルナトーン:「ルナサイクル」で山札を引き、カードを集める。
- ソルロック:「コスモビーム」で相手のポケモンを倒したり、HPを削ったりしておく。「パワープロテイン」を使うのもよい。
- ガメノデス:なるべく多くベンチに立て、「ストーンアームズ」でメガジガルデexにエネルギーをつけてゆく。
闘タイプのたねポケモンにも、基本闘エネルギーにもなれる「ファイトゴング」は非常に優秀。手札にあればあるだけ嬉しい。
「ムニキスゼロ」で暴れよう
メガジガルデexにエネルギーが溜まれば、とりあえず1回「ムニキスゼロ」を撃ち込んでみよう。
その後、2回目の「ムニキスゼロ」を撃ち込むか、堅実に「コスモビーム」や「ガイアウェーブ」で勝ちに行くかはそのときの状況次第。目安として、堅実にいっても勝てなさそう(間に合わなさそう)なときは覚悟を決めて「ムニキスゼロ」したい。場が盛り上がることも間違いなし。
デッキをサポートするカード
タラゴン

ルナトーンが「ルナサイクル」でトラッシュに基本闘エネルギーを貯めるので、「タラゴン」で一気に回収しよう。
ガメノデスがいっぱいいれば、それだけで一気に「ストーンアームズ」してエネルギーが付けられる。
闘ポケモンも一緒に回収できるので、倒されたソルロックを回収して「ルナサイクル」の条件を満たすこともできる。工務店の店主らしく、なかなかに器用な一枚。
関連デッキレシピ
ムニキスゼロ
まとめ
この記事では、拡張パック「ムニキスゼロ」収録のメガジガルデexを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。


