【ポケカ】メガエンブオーex デッキ解説・改造レシピ【スタートデッキ100】

【ポケカ】メガエンブオーex デッキ解説・改造レシピ【スタートデッキ100】 MEGAシリーズ

この記事では、スタートデッキ100 バトルコレクションの、メガエンブオーexを用いたデッキの改造レシピを紹介する。

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デッキの中心となるカード

メガエンブオーex

ワザ「クリムゾンボム」

シンプルな320ダメージのワザ。デメリットは自分への60ダメージ。

320ダメージは決して低いダメージではないないが、Z-A御三家同期たちの370ダメージとか400ダメージに比べると、少し見劣りしてしまう感がある。とはいえ、メガシンカでないポケモンexのほとんどは一撃で倒せるので十分と言えば十分だろう。

拡張パック「ホワイトフレア」収録のエンブオーと同時に採用し、特性「れっからんぶ」を利用するとエネルギーが簡単に付けられる。「れっからんぶ」は、基本炎エネルギーであればベンチ・バトル場問わず、どのタイプのポケモンにでも付けられるので、非常に汎用性が高い。メガエンブオーexにエネルギーを付けるだけでなく、無色エネルギーを中心にワザを使えるポケモン(キチキギスexや、オーガポン いどのめんexなど)と組み合わせても強力。

ワザのデメリットで受ける60ダメージはちょっと痛い。メガエンブオーexは倒されるとサイドを3枚取られてしまうので、なるべく1回はワザを耐えてほしいのだが、その期待とは逆方向を向いているワザである。元のHPが高いので、60ダメージを受けたあとでもHPが十分残るのは救い。 

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スタートデッキ100 バトルコレクション

商品情報

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メガメガニウムexが収録されているデッキ

No.033 メガエンブオーex × グレンアルマexデッキ

デッキコード「NHLnnN-I9Kx7g-gQLnni」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」

メガエンブオーexをはじめとした、高火力の炎ポケモンたちで攻撃していくデッキ。

No.090 メガエンブオーex × デスカーンデッキ

デッキコード「5kfFVb-zgmNfM-5kvVkV」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」

メガエンブオーexが「クリムゾンボム」で受けるダメージを、デスカーンの「のびるダメカーン」で相手に乗せ換えるデッキ。

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メガエンブオーex × エンブオーデッキ

デッキレシピ

デッキコード「nngQng-hzdfqF-9nHLLg」
レギュレーション「Gレギュレーション+α(G・H・I・J)」

主に、「プレミアムトレーナーボックス MEGA」に入っているカードで改造している。対戦でよく使われるカードがまとめて手に入る便利なセットだ。

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それ以外のカードの収録パックは以下。

ポカブ(たいあたり/ころがる):「ホワイトフレア」「MEGAドリームex」など
エンブオー(れっからんぶ/ヒートスタンプ):「ホワイトフレア」「MEGAドリームex」など
ノコッチ(ともだちをさがす/かみつく):「スノーハザード」など
ノココッチ(にげあしドロー/ランドクラッシュ):「ワイルドフォース」「テラスタルフェスex」など
スボミー(むずむずかふん):「テラスタルフェスex」「メガドリームex」など
エネルギー回収:拡張パック「ホワイトフレア」など
ジャミングタワー:「変幻の仮面」「テラスタルフェスex」など

HP70のポカブ

今回、スタートデッキ100のメガエンブオーデッキに元々入っているHP80のポカブでなく、「ホワイトフレア」などに収録されているHP70のポカブを採用している。HP70のポカブは、グッズ「なかよしポフィン」でベンチに出せるHP70以下であることと、にげるためのエネルギーが1個で済むことの2点が今回のデッキと相性がよい。かなりデッキの強さが変わってしまうため、できればHP70のポカブでデッキを組みたい。ちなみに、スタートデッキ100のNo.96にはHP70のポカブと「れっからんぶ」のエンブオーが収録されているので、引ければかなりラッキー。

デッキの回し方

たねポケモンたちをいっぱい並べよう

まずはたねポケモンを並べなくては始まらない。「なかよしポフィン」を使って、HP70以下のたねポケモンをいっぱい並べよう。ポカブ、ノコッチ、スボミーが対象。

ポカブはもちろんデッキの中心。メガエンブオーexとエンブオーの両方に進化できるよう、2匹はベンチに出しておきたい。次の番以降、手札にチャオブーや、エンブオーと「ふしぎなアメ」があれば、どんどん進化できる。

ノコッチは、ノココッチに進化して特性「にげあしドロー」で山札を引くのがお仕事。ポカブとスボミーをベンチに出したあとは、ノコッチを出せる限りベンチに出しておこう。ノコッチの数が、「にげあしドロー」で引くことができる山札の数に直結する。

スボミーの役割はワザ「むずむずかふん」による時間稼ぎ。エンブオーたちに進化できるまで時間がかかるので、「むずむずかふん」で相手がグッズを使えないようにして時間を稼ごう。さらに、スボミー顔( ’ ﹀ ‛ )で精神攻撃を仕掛けると完璧。

「クリムゾンボム」で相手のポケモンを仕留めよう

デッキのメインアタッカーはメガエンブオーex。「クリムゾンボム」で相手のポケモンを仕留めよう。

メガエンブオーexには何回かワザを使ってもらいたいので、簡単に倒されると困ってしまう。「ミツルの思いやり」でHPを回復して相手の攻撃を耐えたり、「ジャッジマン」で相手の手札を減らして反撃を防いだりしてメガエンブオーexを守りたい。

デッキをサポートするカード

ポケパッド

「ルールを持つポケモン」は、メガシンカexやポケモンexなどの、カード右下に「〇〇ルール」と書かれているポケモンのこと。このデッキでは、メガエンブオーexやキチキギスexが該当する。

それ以外のポケモンであれば、なんでも手札に加えられる。特にノココッチとの相性がバツグン。「にげあしドロー」で山札に戻ったあと、「ポケパッド」ですぐ手札に加えてくることができる。もはやノココッチに逃げ場はない。

持っていれば採用したいカード

ノココッチex

ノコッチから進化し、サブアタッカーとして活躍できる。

「ぎゃっきょうテール」は相手の場のポケモンexの数だけダメージが上がるワザ。タイミング次第だが大ダメージも期待できる。ちなみに、相手の「メガシンカex」も「ポケモンex」に数える。

「ドリルブレイク」も、エンブオーの「れっからんぶ」でエネルギーを付けられるので使いやすい。

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スタートデッキ100

まとめ

この記事では、スタートデッキ100 バトルコレクションの、メガエンブオーexを用いたデッキの改造レシピを紹介した。ぜひ改造してみてほしい。

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