この記事では、スタートデッキ100 バトルコレクションの、メガリザードンYexを用いたデッキの改造レシピを紹介する。
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デッキの中心となるカード
メガリザードンYex

ワザ「プロ―ジョンY」
エネルギー3個と引き換えに、相手のポケモン1匹に280ダメージをぶち込むワザ。相手のベンチポケモンを攻撃できるのが最大の特長。
HP280以下のポケモンexを3匹「プロ―ジョンY」すればそれだけで勝てる計算だが、課題は2つ。
- エネルギーが大量に必要
上記のケースだと、最低3個×3回。HP290以上のポケモンをシバく場合はさらにプラス。 - ベンチポケモンにダメージが通らないケースが多い
「テラスタル」の効果など
エネルギーについてはオドリドリexの「エキサイトターボ」やエンブオーの「れっからんぶ」、「イグニッションエネルギー」など、活用できるカードは多い。上手く組み合わせたい。
後者はどうにもならないものの、ベンチに「テラスタル」のポケモンしか居ないということもそうそうない。「テラスタル」以外のポケモンを狙って攻撃していこう。
「プロ―ジョンY」はシェイミの特性「はなのカーテン」でも防がれるが、ポケモンex以外に撃つ余裕は(エネルギー的に)元からないので、あんまり関係なさそう。
※「はなのカーテン」はルールを持つポケモン(ポケモンexなど)には適用されない。

スタートデッキ100 バトルコレクション
商品情報
メガリザードンYexが収録されているデッキ
No.001 メガリザードンYex × レシラムexデッキ

デッキコード「69Lg9L-14rJkd-gnHgnH」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」
全てミラー仕様のカードで構成されたデッキ。炎タイプの超火力をお見舞いしよう。
No.082 メガリザードンYex × ピカチュウexデッキ

デッキコード「gnQn69-zOVr0w-HQgLLg」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」
リザードンとピカチュウ、夢の競演。先日のアニポケ(フリードとキャップの再会)は最高でしたね。
メガリザードンXex × メガリザードンYexデッキ
デッキレシピ

デッキコード「Fb5VFF-5fBFNi-f15wkV」
レギュレーション「Gレギュレーション+α(G・H・I・J)」
デッキの回し方
基本炎エネルギーを集めよう
エネルギーの確保はオドリドリexの「エキサイトターボ」に一任した。炎タイプのメガシンカexであるメガリザードンたちがいれば、ベンチの炎ポケモンに手札から基本炎エネルギーが付け放題になる。
「エキサイトターボ」で付けるための基本炎エネルギーは手札に集めなくてはならない。ノココッチの「にげあしドロー」やキチキギスexの「さかてにとる」を使ってたくさん山札を引こう。



メガリザードンたちのワザで攻撃していこう
主な攻撃手段は、メガリザードンXexの「インフェルノX」とメガリザードンYexの「プロ―ジョンY」。「インフェルノX」の超火力を中心に戦いつつ、隙があれば「プロ―ジョンY」による狙撃を狙いたい。
サマヨール・ヨノワールの「カースドボム」を使うと、「インフェルノX」や「プロ―ジョンY」のダメージが微妙に足りないときにダメージを追加できる。リザードンたちがエネルギーを食いつぶす傾向にあるので、サマヨールとヨノワールにはエネルギーを使わずスマートに補助してもらおう。「きぜつ」により相手がサイドを取るので、ご利用は計画的に。



デッキをサポートするカード
ヒトカゲ

「スタートデッキ100」でなく、「インフェルノX」収録のヒトカゲ。
特性「みがる」で、条件付きだが逃げるためのエネルギーが要らない点と、1エネでワザが撃てる点を評価してこちらを採用している。
本音を言うとHP70のヒトカゲを採用して「なかよしポフィン」が使いたいのだが、レギュレーションの壁に敗れ採用できず。せめて「ボウルタウン」が欲しいのだが、これまたレギュレーションの壁に敗れる。世界は残酷だ。
関連デッキレシピ
スタートデッキ100
まとめ
この記事では、スタートデッキ100 バトルコレクションの、メガリザードンYexを用いたデッキの改造レシピを紹介した。ぜひ改造してみてほしい。


