この記事では、拡張パック「インフェルノX」収録のメガリザードンXexを使ったデッキを紹介する。
デッキの中心となるカード
メガリザードンXex

高いHPと強烈なワザ「インフェルノX」を持つ炎タイプのメガシンカex。
ワザ「インフェルノX」
トラッシュする炎エネルギーの枚数×90という、あまりにも高い倍率を誇るワザ。エネルギーを4枚トラッシュするだけで360ダメージになり、この大ダメージを耐えられるポケモンはほとんどいない。
同時に登場したオドリドリexの「エキサイトターボ」や、サポート「ひふきやろう」を利用することで、場に基本炎エネルギーを大量に用意したい。エネルギーの準備さえできれば、後は「インフェルノX」で大ダメージを連発することができる。
悪テラスタルのリザードンexとの相性も良好。
- 「れんごくしはい」のエネルギーを「インフェルノX」に利用できる
山札からエネルギーを持ってこられるので、オドリドリexなどの準備が整っていなくても攻撃できる。「ワザマシン エヴォリューション」でリザードを複数育て、両方とも進化できると非常に強い。 - 水ポケモンや超ポケモン相手に悪リザードンexが強い
メガリザードンXexの弱点をついてくるパオジアンex(水)を悪リザードンexで倒しておいたり、HPの高いサーナイトex(超)の弱点を突いて悪リザードンexでコスパよく倒したりなど。 - HPの低いポケモンを悪リザードンexで蹴散らせる
メガリザードンXexは倒されるとサイドが3枚取られてしまうので、メガリザードンXexでなくても倒せるポケモンは他のポケモンで倒したい。悪リザードンexの「バーニングダーク」は最低でも180ダメージあり、非exポケモンや低HPのポケモンexであればこちらで倒していきたい。
相性のいいカード



メガリザードンXex × リザードンexデッキ
デッキレシピ

デッキコード「SM3SUU-jYJW9S-32SMpy」
レギュレーション「Gレギュレーション(G・H・I)」
環境「インフェルノX」
デッキの回し方
リザードンとピジョットを育てよう

デッキの要となるのは、強力なアタッカーであるリザードンex・メガリザードンXexと、特性「マッハサーチ」でリザードンたちの戦いを補助できるピジョットex。いずれも2進化ポケモンで育てるのが大変なので、「ふしぎなアメ」や「ワザマシン エヴォリューション」を活用しよう。
ピジョットexの「マッハサーチ」は、山札から好きなカードを手札に加えられる非常に強力な特性。リザードンたちへの進化をサポートしたり、「ボスの指令」を手札に加えて相手のベンチポケモンを狙ったり、「大地の器」や「スーパーエネルギー回収」を手札に加えて「インフェルノX」のためのエネルギーを準備したりと、状況に応じて一番欲しいカードを手札に加えてくることができる。
リザードンたちで戦おう

デッキの中心は、どちらかというと悪タイプのリザードンex。特性の「れんごくしはい」でエネルギーを付け、「バーニングダーク」で攻撃していくことができる。「バーニングダーク」で倒せる相手であれば、リザードンexを中心に戦っていきたい。
「バーニングダーク」では倒せないようなHPの高いポケモンが出てきたら、メガリザードンXexの出番。炎エネルギーをトラッシュすればするほどダメージが上がる「インフェルノX」で、どれだけHPが高いポケモンでも一撃で倒すことができる。リザードンexが「れんごくしはい」で用意していたエネルギーを使ったり、オドリドリexの「エキサイトターボ」でエネルギーを用意したりして「インフェルノX」を撃ち込もう。
デッキをサポートするカード
ヒートバーナー
かなりいろいろなものを燃やせるグッズ。便利に使える場面が多い。
だいたいのデッキにスタジアムが入っているので、相手のデッキが有利になるようなスタジアムをトラッシュできるだけでも強力。
また、ポケモンのどうぐや特殊エネルギーはACE SPECのカードも多い(「ネオアッパーエネルギー」や「ヒーローマント」など)。そういったカードをトラッシュできれば、かなり有利になることができる。
ヒーローマント
リザードンexもメガリザードンXexもHPが高いので、「ヒーローマント」でさらに補強することで非常に高い耐久力を得ることができる。
特に、メガリザードンXexは弱点が水タイプで、今の環境では突かれにくい。「ヒーローマント」を無効化されない限り、一撃で倒されることはほとんどないと言っていいだろう。
もちろん、「ジャミングタワー」や「ツールスクラッパー」などの、「ヒーローマント」を無効化するカードには注意。「ナンジャモ」で相手の手札を減らすなどして対策したい。
関連デッキレシピ
インフェルノX
まとめ
この記事では、拡張パック「インフェルノX」収録のメガリザードンXexを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。




