【ポケカ】エリカのラフレシアex デッキ解説・改造レシピ【スタートデッキ100】

【ポケカ】エリカのラフレシアex デッキ解説・改造レシピ【スタートデッキ100】 MEGAシリーズ

この記事では、スタートデッキ100 バトルコレクションの、エリカのラフレシアexを用いたデッキの改造レシピを紹介する。

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デッキの中心となるカード

エリカのラフレシアex

特性「うるわしのかおり」

自分のポケモン全員のHPを回復する効果。

相手のワザで受けたダメージを回復させ、1回でも多く耐えることができれば占めたもの。HPの高いエリカのラフレシアexであれば、160ダメージのワザまで「うるわしのかおり」込みで2回耐えられる。1回目のワザを受けた時点でベンチに下がり、何度か「うるわしのかおり」できれば、もっと高いダメージまで2回耐えることも可能。

ベンチにダメカンを撒いてくるケース(対ドラパルトex「ファントムダイブ」、対ユキメノコ「いてつくとばり」など)でも「うるわしのかおり」がめっぽう強い。

ところでラフレシア(実在する花のほう)といえばかなり臭いことで有名である。とても麗しい香りではないと思うのだが、ポケモンのラフレシアだとまた違うのだろうか。

ワザ「パウダーブルーム」

相手のバトルポケモンを「どく」と「ねむり」にするワザ。

「どく」はダメカンをちょっと乗せる効果。より凶悪なのは「ねむり」のほうである。ポケモンチェックのコイントスでオモテが出ればすぐに「ねむり」が回復してしまうが、ウラがでて「ねむり」が回復しなければこっちのもの。相手のポケモンは、ワザが使えず、「にげる」もできない状態で番を過ごすことになる。「ポケモンいれかえ」などで強制的に脱出されない限り、1ターン儲けたようなもの。

「どく」について

  • 「どく」は特殊状態のひとつです。
  • 「どく」のポケモンは、ポケモンチェックのたびに、ダメカンを10ダメージぶんのせます。
  • 「どく」になっても、ワザや「にげる」は使えます。
  • 「どく」は、ほかの特殊状態と重なります。
  • 特殊状態はベンチに戻ったり、進化したりしたときには解除されます。
    (引用元:ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイト

「ねむり」について

  • 「ねむり」は特殊状態のひとつです。
  • 「ねむり」のポケモンは、自分の番、ワザと「にげる」が使えなくなります。
  • 「ねむり」のポケモンの持ち主は、ポケモンチェックのたびにコインを投げます。オモテなら「ねむり」は回復しますが、ウラなら「ねむり」は続きます。
  • 「ねむり」は「どく」「やけど」と重なります。「マヒ」「こんらん」は、新たに受けたほうの特殊状態になります。
  • 特殊状態はベンチに戻ったり、進化したりしたときには解除されます。
    (引用元:ポケモンカードゲーム トレーナーズウェブサイト

ポケモンずかんによると、ラフレシアはひどいアレルギーを起こすどくかふんをばら撒くらしい。「パウダーブルーム」の効果も納得である。

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エリカのポケモン

エリカのモンジャラ

特性「ひゃっかりょうらん」がとても強い。

エリカのモンジャラ1匹が「ひゃっかりょうらん」で別のエリカのモンジャラを呼び、そのエリカのモンジャラが別のエリカのポケモンを手札に加えられるので、エリカのポケモンが次々増殖する。

ベンチがエリカのポケモンで埋まれば、あとは「ひゃっかりょうらん」で進化ポケモンたちを手札に加え、次々に進化させてゆけばよい。エリカのラフレシアexはベンチで「うるわしのかおり」が使えるので育てて損はないし、エリカのウツボットはワザ「はなぞのロンド」で場のエリカのポケモンの数だけダメージが上がるので「ひゃっかりょうらん」との相性がよい。

Q. 「ひゃっかりょうらん」は自分の番に複数回使える?

A. 使える。

「自分の番に1回使える」という表記は、これは「(1匹のポケモンが)自分の番に1回使える」という意味合いである。そのため、「自分の番に1回使える」特性を持つポケモンが複数 場にいる場合、その数だけ特性が使える

ちなみに、「複数回使えない」ことが記載されている特性の場合は、複数回使えない。
例:メガガルーラex「おつかいダッシュ」、ルナトーン「ルナサイクル」など

エリカのマダツボミ、ウツドン、ウツボット

エリカのウツボットの「はなぞのロンド」は、場の「エリカのポケモン」の数だけダメージが上がるワザ。「場」は、バトル場とベンチのことを指すので、ベンチまでエリカのポケモンで埋め尽くしていればダメージは40×6の240ダメージとなる。非exポケモンが2エネルギーで撃つワザとしてはかなりの高水準。

もちろん、エリカのモンジャラとの相性がいい。「ひゃっかりょうらん」でエリカのモンジャラを増殖させるだけでも「はなぞのロンド」のダメージが上がる。

それ以外のカードだと、「ゼロの大空洞」も良い。ベンチが広げられるので、エリカのポケモンの数を増やして「はなぞのロンド」のダメージをさらに上げることができる。「ゼロの大空洞」を使うためには「テラスタル」のポケモンが必要だが、これをオーガポン みどりのめんexにすると、「ゼロの大空洞」の条件を満たしながらエネルギーを場に増やし、「エネルギーつけかえ」でエリカのウツボットがワザを使うためのエネルギーを供給できるのが魅力的。

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スタートデッキ100 バトルコレクション

商品情報

ポケモン(Pokemon)
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エリカのラフレシアexが収録されているデッキ

No.011 エリカのポケモン × アオキのポケモンデッキ

デッキコード「Qinnnn-y8gu8y-nLn6gg」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」

トレーナー二人のポケモンを合わせたデッキ。エリカのモンジャラが集めたエリカのポケモンを「サザレ」でアオキのポケモンに変えたり、アオキのネッコアラが付けたエネルギーを「エネルギーつけかえ」したりと、ちゃんとシナジーがある。

No.083 エリカのポケモンデッキ

デッキコード「VVFvk5-4tfV2g-FbbfFk」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」

エリカのポケモンのみで構成されたデッキ。ラフレシア・ウツボットがそれぞれ2枚ずつ入っており、進化元も枚数が多いため進化しやすい。安定はしないものの「エネルギーコイン」や「ウエートレス」によるエネルギー加速も可能。未改造同士のスタートデッキ100では、かなり強い部類ではないだろうか。

欲を言えば、エリカのモンジャラがもう1~2枚欲しいところ。

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エリカのラフレシアex × エリカのウツボットデッキ

デッキレシピ

デッキコード「kFfkVV-3iaO1O-v51wbV」
レギュレーション「Gレギュレーション+α(G・H・I・J)」

主に、「プレミアムトレーナーボックス MEGA」に入っているカードで改造している。対戦でよく使われるカードがまとめて手に入る便利なセットだ。

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それ以外のカードの収録パックは以下。

バチュル(バチュチャージ):「ステラミラクル」など
デンチュラ(ふくがん/ビリビリウェブ):「ナイトワンダラー」など
アカマツ:「ステラミラクル」「テラスタルフェスex」など
スイレンのお世話:「クリムゾンヘイズ」「テラスタルフェスex」など
活力の森:「メガシンフォニア」「MEGAドリームex」など
ネオアッパーエネルギー:「ワイルドフォース」

デッキの回し方

エネルギーを確保しよう

エリカのポケモンたちは自前でエネルギーを付ける手段を持たないので、今回はバチュルの力を頼ることにした。バチュルの「バチュチャージ」でエリカのマダツボミやエリカのナゾノクサにエネルギーを付け、このエネルギーを大事に戦っていきたい。

中盤以降、「バチュチャージ」のエネルギーだけでは足りなくなってきたら「アカマツ」や「ネオアッパーエネルギー」を使って駆け抜けよう。

エリカのポケモンたちで戦おう

エリカのモンジャラの「ひゃっかりょうらん」でエリカのポケモンたちを並べ、エリカのウツボットの「はなぞのロンド」やエリカのラフレシアexの「パウダーブルーム」で攻撃していこう。

どちらも2進化ポケモンなので、場に出すのが少し大変。「ふしぎなアメ」や「活力の森」を活用して一気に進化していきたい。

デッキをサポートするカード

デンチュラ

バチュルが「エリカのポケモン」ではないので、倒されず場に残ってしまうと、エリカのウツボットの「はなぞのロンド」のダメージが下がってしまう。

そんなときは、バチュルをデンチュラに進化させて「ビリビリウェブ」で攻撃していこう。「ふくがん」が発動していれば180ダメージになる「ビリビリウェブ」を、相手も無視できなくなるはずだ。

関連デッキレシピ

スタートデッキ100

まとめ

この記事では、スタートデッキ100 バトルコレクションの、エリカのラフレシアexを用いたデッキの改造レシピを紹介した。ぜひ改造してみてほしい。

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