この記事では、拡張パック「ニンジャスピナー」収録のクレベースを使ったデッキを紹介する。
デッキの中心となるカード
クレベース

自分の山札を上から6枚トラッシュし、その中にある「基本水エネルギー」の枚数×60ダメージ。
小さいメガユキノオーex。参考までに、メガユキノオーexのワザは↓。
自分の山札を上から6枚トラッシュし、その中にある「基本水エネルギー」の枚数×100ダメージ。
メガシンカexと非exポケモンの違いとかダメージの違いとか色々あるのだが、デッキの構築的に最も大きいのはエネルギー1枚でワザが使えること。メガユキノオーexに比べ、ワザを使うまでのハードルが段違いに低く、エネルギーを付けるためのカードを必要としない。そのため、デッキの枠を動きの安定化に割いたり、「ひょうざんくずし」の打点を上げるために割いたりすることができる。
非exポケモンであることももちろん重要で、「ポケパッド」で手札に加えられるため、「メガシグナル」や「トウコ」も必要としない。あと倒されてもサイドが1枚しか取られない(つよい)。
比べてばかりで申し訳ないが、なんかメガユキノオーexより強い気がしてきた。それでいいのかメガシンカex。
(効果なし)
手札にエネルギーは余るので、付けまくってればいつか「フロストスタンプ」できるだろうか。だいぶ遠いなぁ。
進化元のポケモン

かわいいね。
…どこだここ?異次元ミアレ?
クレベース × ルナサイクルデッキ
デッキレシピ

デッキコード「F55F5V-HYwl7E-VVVbfk」
レギュレーション「Hレギュレーション(H・I・J)」
環境「ニンジャスピナー」
デッキの回し方
デッキを構成する枚数は少なく、シンプル。すべてのカードは「ひょうざんくずし」のため。
ポケモンを展開することが最も重要
ベンチにクレベースいっぱいとカイオーガが居れば、あとは「ひょうざんくずし」と「ぎゃくりゅう」を使っているだけで相手のポケモンは倒れていく。
その状況をいち早く作るため、ACE SPECの「プレシャスキャリー」と、それにアクセスするための「ロケット団のラムダ」、さらにそれにアクセスするための「ロケット団のレシーバー」をフル投入している。これだけあればどれかは引けると信じ、最速の「プレシャスキャリー」を狙おう。
デッキを圧縮して「ひょうざんくずし」のダメージを高めよう
デッキの基本水エネルギーの枚数はそれほど多くないので、何も工夫せず「ひょうざんくずし」を撃っても高いダメージは期待できない。
まずは、ルナトーンの「ルナサイクル」とスタジアム「プリズムタワー」を使い、手札をトラッシュしながらどんどん山札を引こう。合わせてクレベースの「ひょうざんくずし」も使っていけば、さらにエネルギーはトラッシュに溜まっていく。
そうして薄くなった山札にカイオーガが「ぎゃくりゅう」でエネルギーを戻せば、基本水エネルギーが詰まった山札の出来上がり。あとは「ひょうざんくずし」を連打するだけだ。
デッキをサポートするカード
ソルロック

ほぼほぼルナトーンの「ルナサイクル」用に採用されてはいるが、闘エネルギーに余裕があれば「コスモビーム」を撃つのだってもちろん強い。
ルナトーンもソルロックもにげるためのエネルギーが1枚なので、スタートしても(対戦開始時にバトル場に居ても)すぐ逃がせるのが嬉しい。なんせ、カイオーガでスタートだけはしたくないのである。「ぎゃくりゅう」も序盤は使えないし。
関連デッキレシピ
ニンジャスピナー
まとめ
この記事では、拡張パック「ニンジャスピナー」収録のクレベースを使ったデッキを紹介した。ぜひ使ってみてほしい。

